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対面で受講できる新中医学講座ベーシッククラス 『身体の声を聴く』12月開催2日間講座

¥138,600 税込

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<注意事項> ①「国際中医健康管理師」資格は今回のベーシック講座 「身体の声を聴く(ベーシッククラス)に加え、 2023年4月頃開講予定の「医道暗号(アドバンスクラス)」の両方を受講することで 受験資格が得られます。今回のベーシック講座だけでは受検資格はございません。 ②こちらコース講座のため、 一旦納入されました受講料のご返金はいたしかねます。 スケジュールや内容あらかじめご確認の上お申し込みください。 <講座説明文> この度、現代人の治療レベルの新中医学と食材由来の十方の組み合わせで治療薬膳を学べる資格講座を新たに開講いたします。 それが中国政府認定「国際中医健康管理師」資格取得講座  『体の声を聴く(ベーシッククラス)』『医道暗号(アドバンスクラス)』です。 本場中国でも伝統中医学から新中医学へのシフトの流れに伴い、誰でも数日~1週間ほどで家庭食医として稼働できる人材を育成する目的で、 ドクター郭の開発指導のもと、多くの医療関係者のみならず一般の人々も家庭で治療レベルの知識を身につけ、この時代に「セルフケア」ができる知識を身につける動きが盛んです。 この度、日本初、国際薬膳学院は中国政府認定資格 新中医学カリキュラム「体の声を聴く」「医道暗号」の日本代理店としてこちらの講座の開講を請け負うこと、また日本人向けテキスト作成を担当することになりました。 資格の認定元は中国政府の内閣行政法人 中国科学院です。 1949年設立された中国政府のハイテク総合研究と自然科学の最高研究機関である中国科学院の認定が得られるカリキュラムとなっております。 カリキュラム創設者である郭子布先生は、コロナの処方「宣肺肺毒方」の開発をされた広東省珠海市の中医師であり、中国科学院の慢性疾患予防管理総合実験室中医部の主任でもいらっしゃいます。 この講座はベーシックとアドバンスの2つで1つのカリキュラム構成となっています。 今回の募集はこの「ベーシッククラス『身体の声を聴く』」の方で、アドバンスは2023年4月に開講される予定です。 *通訳がつきます (*こちらお申し込み前に事前に必ずご確認ください*) ①「国際中医健康管理師」資格は今回のベーシック講座「身体の声を聴く(ベーシッククラス)に加え、2023年4月頃に開講予定の「医道暗号(アドバンスクラス)」の両方を受講することで受験資格が得られます。今回のベーシック講座だけでは受検資格はございません。 ②こちらコース講座のため、一旦納入されました受講料のご返金はいたしかねます。スケジュールや内容あらかじめご確認の上お申し込みください。 <講座カリキュラム> ■日程 2022年12月10日(土)10時から17時 2022年12月11日 (日) 10時から17時 (2日間で行います・途中お昼休憩あり) ■開催方法 国際薬膳学院(大阪市北区)または近隣会議室で実施 *対面のみ ■講師 赤堀真澄学院長 もしくは 郭先生 (※中国の新型コロナの状況で郭先生が来日ができない可能性がございます※) ■参加費  受講料・ベーシッククラステキスト本・通訳付き  138,600円(税込み) どなたでもご参加いただけます ■ベーシッククラス『身体の声を聴く』講座内容 はじめて中医学を学ぶ方はもちろん、これまで伝統的な中医学基礎理論を学んできた方でも、臨床現場の事例つきで、どこを治療すればいいのか納得できる内容となっています。 新中医学の新たな解釈の仕方、臓器の捉え方には新鮮な発見があり、 これまで暗記で詰め込むしかなかったところが、全てに意味があることがわかります。 『Chapter1』 ◇「身体の声を聴く」カリキュラムに実施について ◆新中医学とは 身体からの声を聴けば治療すべき臓器がわかる ◇陰陽とは 陰陽事例解説 ◆五行とは 五行で体の器官と臓器の関係性を知る ◇五行の相生・相剋関係について ◆子午流柱の原則とは 子午流柱の体への応用 『Chapter2』 ◇肺の言葉を聴く・・・肺が悪いとここが痛む ◆肺は宰相の官(官房長官)・・・通調水道の意味 ポットのふたの穴とポットの口 それぞれ何に対応するのか ◇肺は一身の気を主る・・・ 呼吸の意味 ◆皮膚と皮毛を主る・・・ 体表の役割 肌はなぜ肺の管轄なのか ◇肺は鼻に開竅する・・・多くの鼻炎や鼻トラブルは肺を養うことで治る ◆肺と大腸は表裏関係・・・肺と大腸 経絡で考える表裏関係 ◇肺は憂を主る・・・ネガティブな感情は肺を傷つける ◆肺の事例解説:肺病の特色について *肺は皮毛(皮膚)を管轄する「通調水道」の新中医学的解釈法 *皮膚のアレルギーや炎症についての事例解説 *背中に出る痛みの事例解説 *午前4時ごろ目が覚める早朝覚醒事例解説 *日頃から白い痰や咳が出る事例解説 『Chapter3』 ◇腎の言葉を聴く・・・腎が悪いとここが痛む ◆腎は国土省・・・腎の働き、腎の養い方 ◇腎は生命の火・・・先天の根源 ◆腎は精を蔵する・・・精とは何か 精とアドレナリン ◇腎は骨を主り歯は骨の余り・・・腎虚はこの時間帯に腰が痛くなりやすい ◆腎は気を納める・・・吐けるが充分吸えない人は何が悪いのか ◇腎は生殖を主る・・・生殖能力の成熟について ◆腎は耳に開竅する・・・聴覚の変化から腎気の強弱を推測 ◇腎は二陰に開竅する・・・年寄りの便秘の治し方 ◆腎の華は髪にあり・・・髪の栄養と活力は何が関係するのか ◇腎は恐を主る・・・びっくりすると尿失禁、腎虚があがり症になる仕組み ◆腎は膀胱と表裏関係・・・腎機能低下による尿のトラブルについて ◇腎の事例解説:腎病の特色について *頻尿 *腰痛 *手足の冷え *精力減退 *かかと、足裏が痛い事例について 『Chapter4』 ◇心の言葉を聴く・・・心が悪いとここが痛む ◆心は君主(大統領)・・・非常に守られた臓器 心臓にはがんができないのはなぜか ◇心は喜楽を主る・・・喜びと笑顔が少ない人はうつになりやすい   ◆心は神明を主る・・・子どもの学力の低下、集中力アップはここを補う ◇心は血脈を主る・・・血液循環の原動力であり生命のポンプの役割 ◆心の華は面にあり・・・心の状態と顔面に出てくるトラブルについて ◇心は小腸と表裏関係・・・小腸の前にある子宮と心の関係性について ◆心は舌に開竅し、舌は心の苗・・・こころを表現するには「言葉」が必要な意味 ◇心の事例解説:心病特有の難題について *心臓発作の事例解説(右の心不全と左の心不全での症状の違い) *自分の心が病的であることに気づきにくいこと *発作は突然起こるが、発作時間が短い、または症状が心臓とは関係ない場所で起こること *命を守る知識 嘔吐や下痢にこの症状があったら急いで病院へ 『Chapter5』 ◇肝の言葉を聴く・・・肝が悪いとここが痛む ◆肝は将軍(防衛省)・・・肝の働き 肝の養い方 ◇肝は気の長・・・全身の気の流れを調整する将軍 ◆酸味は肝に入る・・・適度な酸味と過剰な酸味が及ぼす影響 ◇肝は怒を主る・・・短時間の怒りと長時間の怒りが及ぼす影響 ◆肝は血液の貯蔵機能・・・深夜まで起きていることが肝に悪い事例解説 ◇肝は疏泄を主る・・・疏泄機能が行っている具体的な働き ◆肝と脾は密接な関係・・・肝と脾胃の相剋関係を見直す ◇肝は筋を主る・・・現代医学で「筋」に当たるのはこれとこれ ◆肝と関節痛の考え ◇肝の華は爪にあり・・・爪診断法 ◆肝は目に開竅する・・・目診断法 ◇肝と胆は表裏関係・・・肝が悪い人は優柔不断になりやすい ◆肝は代謝と解毒の臓器・・・代謝の意味 ◇肝の事例解説:肝病の早期発見項目について *角膜移植が必要な事例解説 *痙攣や手足の震え 関節痛 *新中医学的解釈 腱、関節、筋の事例解説 *出張中の頭痛 コンビニで買うといいものはこの二つ *肝が弱ると甲状腺、乳腺、前立腺 様々な“腺”が詰まりやすくなる 『Chapter6』 ◇脾の言葉を聴く・・・脾が悪いとここに出る ◆脾は経済産業省・・・脾の働き 脾の養い方 ◇生命の循環は土から ◆脾は身体のアドバイザー・・・様々な場所から発せられるアドバイスを聴く ◇脾は血を統制する・・・血小板は骨髄で作って脾に貯める 脾不統血の解釈 ◆脾は口に開竅し、その鼻は唇にあり・・・口唇の変化を観察して脾の強さを見る ◇脾は肌肉を主る・・・筋肉のたくましさで脾の機能を判断 ◆脾は四肢を主る・・・栄養が手足に届くためには脾の力が必要 ◇脾と胃は表裏関係・・・脾の気と胃の気は治療の方向性が逆となる ◆脾は後天の基盤・・・先天の気と後天の気の関係性 ◇脾の事例解説:脾病の特色について *手足のブツブツ事例解説 手足に出るトラブルは脾が関わる *脾が五行で土に分類される新中医学的解釈 *数学が苦手な人は脾が弱い? *便を見ると脾の状態がわかる

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